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お知らせ

2015/08/04

駄菓子が歩んだ歴史

子供の頃に、小銭を握り締めて駄菓子屋さんに行った思い出はありませんか。大人になってからでも、駄菓子を食べることで懐かしい思い出が蘇ってくることもあります。こちらでは、駄菓子が歩んだ歴史についてご紹介いたします。

明治から昭和初期の駄菓子事情

今の時代は、スマホやパソコンなどコミュニケーションのツールが豊富にありますが、明治から昭和初期時代の多くの子供達にとって、駄菓子屋さんがコミュニケーションの場として重要な存在でした。親の手伝いをして貰ったおこづかいを使って、友達同士集まり駄菓子を楽しんでいたのです。この頃は、今のような口いっぱいに甘さが広がるものではなく、素朴な甘さの駄菓子が多かったようです。

現代でもコンビニエンスストアや、スーパーで駄菓子を買うことができます。しかし駄菓子屋さんは駄菓子だけを売っているのではなく、ベーゴマなど人気のおもちゃも売られていたので、当時の子供にとって最高の場所だったといえます。

戦後から現代の駄菓子事情

戦時中は当然、子供が気軽に駄菓子を食べることができる時代ではありませんでした。戦後になると、徐々に駄菓子も売り出されるようになり、様々な新しい商品が登場しました。この頃の駄菓子は、時代背景も関係しているのか、お菓子としての甘さではなく、空腹が満たされる食べごたえのある商品が人気だったようです。その後、日本経済は急速に発展し、生活は豊かになっていきました。ラムネなどの駄菓子も登場し、昔と比べると高級感のある洒落た駄菓子が続々と販売され、多くの子供達に親しまれたのです。

大人になったら、駄菓子の大人買いをしようと、子供頃に一度は思ったことがあるはずです。今、その夢を実現してみませんか。

当サイトでは、懐かしい味が楽しむことができる、やおラムネを通販で取り扱っております。1パック900gという大容量なので、子供の頃夢見た大人買いを、実践することができます。また12パックセットは、イベントやパーティーにおすすめです。懐かしいラムネの味を楽しみたいという方は、ぜひ当サイトをご利用下さい。
※原料価格によってグラム数が変動することがあります。ご了承くださいます様、よろしくお願いいたします。

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